スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CL Group C レアル・マドリー対リヨン。カリューの日。 

20061122111139.gif 
レアル・マドリー 2
オリンピック・リヨン 2
(RM)39'M・ディアラ、83'ファン・ニステルローイ
(OL)11'カリュー、31'マルダ

リヨンは怪我人が多い中、ヴィルトールまで胃腸炎で欠場。
右ウイングにはスダン戦でも試したクレルクを置く。
試合は先制するまで、リーグアンで見ることができないくらいの引き気味。
クレルクはかなり下がり目で、トゥラランの位置もDFラインに吸収されるか如く低い。

しかし先制したら、こっちのものと言わんばかりのマイゲーム。
チアゴ、マルダ、ジュニーニョが動き回りパス回し、
そしてカリューのパフォーマンスは相手のレベルに合わせるようになっているのか、
何度も繰り返した左サイドでキープしながら強引にPエリアに持ち込む動きは強く、美しかった。
スダン戦はまあまあだったけど、それ以前のデキはなんだったのか。
これがホントのカリューなのか。

先制点はそんなカリューが強引にPエリアに侵入、カンナバロとI・エルゲラをいなし、
トゥーキックでカシジャスのタイミングを外したゴール。02W杯決勝でロナウドが決めたゴールに似ていた。
追加点はジュニーニョのFKがGKとDFラインの間に入ったところにマルダが体をひねりながらボレーしゴール。
マドリーもCKからマァマドゥ・ディアラが頭で押し込み1点。
クペとクリスの意思疎通が無かった。

後半も激しい展開。レアルはグティを怪我で交代させてから中央の攻撃が薄い。
ファン・ニステルローイも全く目立たない。
リヨンもジュニーニョのFKがこの試合、全く良くない(得点時のは良かったけど)。

リヨン陣内にじわじわ寄って来るレアルがついに同点。
左のロベルト・カルロスのクロスにラウルがヘディングシュート、
こぼれ球をファン・ニステルローイが押し込み追いつく。
これもクリスとスキラッチが完全に不思議なポジショニングだった。残念。
珍しいなあ、クリス。
そしてさらにクリスが終了直前にPエリア内でファン・ニステルローイを
足からかっさらうスライディングでPK献上。しかしこれはクペが見事読んでストップ。

結局2-2で終了。あと一歩で勝てた惜しい試合でした。
それにしてもカリューが凄かった。
オラス会長も冬に手放す考えだったのを見直す事でしょう。

スポンサーサイト

リーグアン 第14節 スダン対リヨン。 

20061120191117.gif
CSスダン・アルデンヌ 0
オリンピック・リヨン 1
(OL)79' アブドゥ(オウンゴール)

今節も苦しむ。
レミがスタメン。レミは芯が細いけど今後に期待が持てそう。
怪我が治ったベナルファも久しぶりに出場。
カリューが積極的にシュートを狙うもゴールを奪えない。
ピンチはほとんど無かったけど、オウンゴールだけってのもさびしい。
(クリスのゴールにも見えましたが)

でも良いのです。照準はミッドウィークのR・マドリー戦です。

リヨンの冬の補強を考える。 

20061107233539.gif 
いろいろな媒体での噂を聞いて希望的観測で予想してみました。
フレッジの長期離脱の怪我(太股)は痛いし、カリューはインパクトはいまいちだし、
ベンゼマはこれからの選手だし、CL制覇を狙うならやっぱり強力なFWが絶対に必要。
トレゼゲが獲れたら最高でしょうなあ。CLにも問題なく出られるし。
リベリーも争奪戦になりそう。マルダと質の違うあのドリブルが加わった事考えたらかなり楽しみ。
中盤は今の構成で文句の付けどころは全くないのですが、
さらにカモラネージが入ったら中盤はもう言うことなしでしょう。
(またA・ディアラが文句言いそうですが)

噂によるとフレッジの怪我を受けてニウマールが
今はレンタルの形で出してるので、戻ってくるかもとか。
他にもトゥールーズの左SBマテューやボルドーのモロッコ代表FWシャマフも狙ってるとか。
シャマフはいい選手。

出て行く噂としては起用法に異を唱えるA・ディアラ、ゴブー、アビダルという名前が。
アビダルの流出だけは何が何でも防がねば。
ベルトーやレヴェィエールを回すのだけでは心もとない。

CL制覇を狙うには補強プラス、各選手の爆発が必須ですね。
怪我から癒えたフレッジの大爆発、ベンゼマの大噴火、
そしてジュニーニョのピンポイントFK。楽しみです。

リーグアン 第12節 レンヌ対リヨン。 

20061105134200.gif 
スタッド・レンヌFC 1
オリンピック・リヨン 0
(RE)13' エムビア

シェルストレームの古巣レンヌ、
有名どころで言うとチェコ代表GKチェフがチェルシーに行く前までいたり、
ACミランで現在売り出し中のMFグルキュフが昨年までいたりしたチーム。

近年の、そして今シーズンのリヨンを相手に考えると
15位レンヌのジャイアントキリング。
リヨンはレンヌの高速カウンターに苦しみ、
レンヌGKププランを前に決定機をことごとく外しました。

リヨンの失点は二アサイドに蹴ってきたCKに対し、
合わせるエムビアをアビダルとゴブーは逃がしてしまい、
トゥラランも前を取られヘディングを許す。
CKを蹴ったモンテルビオのキックも速くて絶妙なものでした。

この日のリヨンは守備がおかしい。特にクリスが出場停止の為、
アビダルとベルトーの左サイドでしたが意思疎通を欠き、
そこを何度もカウンター時に狙われました。

攻撃は決定機もあったものの、しかしシェルストレームが撃っても、
ヴィルトールが撃っても、ベンゼマが打っても入らない。
反対にレンヌにとどめを刺されそうなピンチもありました。

77分にはジュニーニョが相手に肘打ちをしてしまい退場処分。
結局連勝は公式戦連続14試合でストップ。
ミスも多く、相手の勢いに押された感じでした。
先制されても時間があったので変に余裕持ちすぎたのかな。

とりあえずアビダルのCBとベルトーのコンビは失敗に終わった試合。
スキラッチ一人奮闘した試合に見えました。
レンヌは良いチームでしたね。GKププランがMVPでしょうが、
FWウタカ(ナイジェリア代表)のスピードが凄かった。

CL Group C リヨン対ディナモ・キエフ。 

20061103085242.gif

オリンピック・リヨン 1
ディナモ・キエフ 0
(OL) 14'ベンゼマ

前半は圧倒的にリヨン。
守備は魚網のように囲い、攻撃は振り回すフィードで揺さぶり続けました。
ベンゼマのゴールも落ち着いていましたが、
アシストのゴブーのスルーパスがお見事でした。
後半はピンチの連続でしたがこの勝利でグループリーグ突破が決定です。
TVの解説も言ってましたが、今のリヨンはトゥラランが非常に効いていると思います。

リーグアン第11節 リヨン対ナンシー。 

20061030182753.gif

オリンピック・リヨン 1
ASナンシー・ロレーヌ 0
(OL)13' カリュー


レキップ誌の採点はこちら
相手は3位のナンシー。失点も試合前まで10試合で5とリーグ最小。
リヨンはこの試合、クペとマルダが怪我から復帰でカリューがスタメン。
カリューが見事結果を出しました。
中央ジュニーニョから左に展開→左サイド駆け上がったマルダがクロス→
Pエリア内中央でカリューがボレーという美しい形。
それ以外はチアーゴのテクニカルなプレイが目立ちました。
GKの頭を越すループシュートは惜しくもポストに阻まれる。

カリューが入るとロングボールという攻撃も加わり、幅も広がりますが、
途中で少し痛めたのかカリューは交代。
そして代わりに入ったベンゼマまでも相手との空中戦の競り合いの中で後頭部を痛め交代。
その後はジュニーニョがCFを務める事態に。CFの人材が悩みの種です。

一方、守備はナンシーに対しチャンスを与えない。CB二人が強い。
ナンシーはキムとディアというFW二人が目立ちましたが、得点までは至らず。
結局、危なげなくホームで勝利。これで開幕から10勝1分。強すぎです。

しかし、また怪我人が増え始めたのが心配。
カサパも再度怪我をしたとの事、さらにこの試合で途中交代の
カリューとベンゼマもどういう具合なのでしょうか。
(この二人は大丈夫な気もしますが)
11/2のCL、ディナモ・キエフ戦はどういった布陣で臨んでくるのでしょうか気になります。

フランスカップ 4回戦 リヨン対パリSG 

20061028095717.gif

オリンピック・リヨン 2
パリ・サンジェルマン 1
(OL)88'89' ヴィルトール
(PSG)58' パウロ・セーザル(PK)


逆転勝ちだった模様です。レキップのスタッツ。と公式のレポ(英語)。 
残り5分で猛攻を仕掛けたのこと。

メンバーもローテーションでジュニーニョとアビダルはお休み。
フレッジとマルダは怪我。マルダの復帰は近いみたいですが、
フレッジは2ヶ月は駄目との事。うーん。
加えてベンゼマまで怪我したみたいです。まずいですね。

次のフランスカップ準々決勝は12月19日にナンシーと。
その前に今週、ナンシーとリーグ戦です。

リーグアン第10節 OM対OL(上位対決)。 

061022lyon.gif

オリンピック・マルセイユ 1
オリンピック・リヨン 4
(OM)70'バモゴ
(OL)20'ジュニーニョ、48'ベンゼマ、78'ジュニーニョ、87'シェルストレーム


リヨン圧勝。強すぎる。
開始当初こそOMがリベリーとナスリ、飛び出しを仕掛けるCFニヤングの
鋭い攻撃でリヨン陣内に攻め込みますが、その後のOMは防戦一方。

リヨンはCL・ディナモキエフ戦から数人メンバー変更。
そのスタメンを新たに掴んだトゥラランとゴブーが冴えた。
先制はゴブーが得たFKをジュニーニョがまたまた直接ねじ込む。
GKカラッソ一歩も動けず。
フレッジが途中で太腿を痛め25分にベンゼマと交代。
前半を1-0で折り返すもすでに完全にリヨンのペース。

後半開始3分、ベンゼマが右サイドからのゴブーのアーリークロスをボレーシュート。
後ろから来た長いボールをテクニカルに決めた得点でした。
マルセイユはリベリーが孤軍奮闘。中盤を広く移動し、ドリブルでリヨンDFに仕掛ける。
70分にはそのリベリーがこねくるようなドリブルでクリスを腰砕けにさせスルーパス、
ゴール前に抜け出したバモゴの位置は明らかにオフサイドも、蹴りこんだゴールが認められる。

75分、散々ファウルを受け続けたマルダがついに負傷退場。
55分にタイウォから受けた蹴りも酷かったけど、
かかととアキレス腱を踏まれたこの傷も簡単なものではなさそう。

しかしその4分後、ベンゼマのキープから受けたトゥラランが
相手の股を抜くスルーパス、飛び出したジュニーニョが冷静に決め追加点。
87分には右サイドに流れたベンゼマのクロスをOMのGKカラッソがはじくも
そのボールをシェルストレームが流し込み4点目。1-4でアウェイのリヨンの勝利。
力の差が予想外に出た試合でした。

返す返す、リヨンが強い。
後方はクリスとスキラッチが門をし、トゥラランのプレスもしつこい。
ジュニーニョとシェルストレームのタイプの違う展開力に、
両サイドが高いキープ力の突破で中央に迫る。うーん、ちょっと凄いぞ。
この日見た3試合の中で一番面白い試合でした。

しかしこの勝利の代償にフレッジとマルダを失ってしまった。
フレッジは肉離れだそうです。ベンゼマがこの試合良かったとはいえ、
ちょっと痛い離脱です。マルダも長く掛からなければいいけど。

CL Group E ディナモ・キエフ対リヨン 0-3 

CL061018lyon.gif

UEFA公式のレポートはこちら
ジュニーニョのFKはコースといい、ボールの落ち方といい凄かったですね。
俺のフレッジ(笑)は少し影が薄かったですが、
シェルストレームは存在感がありました。得点も素晴らしかった。

でもこれから勝ち抜くにはクペの復帰は必須です。
CFの控えも欲しい。冬のマーケットで取るかな。
キャプテンカサパも怪我が癒えないんですかね。
CBはスキラッチも入って層も厚くなったけど戻ってきて欲しいです。

スキラッチのあだ名はトト

リヨン05 



ずいぶんほったらかしにしてるせいで
ここのblogはほんとに誰か見てるんだろうかと
思ってしまう僕であります(笑)。

マドリーファン、アヤックスファンといいつつ、
他のチームもいいよなあと、肩入れして見ると
より一層楽しみも増すはずなんで、
今シーズンオリンピック・リヨンにも注目します。

チェルシーに移籍した エッシェン離脱は
やっぱり痛いよなあと思いつつも、
ペドレッティの加入で最小限の傷ですんだのではないかと
勝手に思ったりしています。

そしてエッシェンはいなくなったけど
マリ代表ディアラも良い選手と思いますよ。
また次の移籍マーケットのターゲットになりそうな気がします。
アビダルの早期復帰も願ってます。

そしてGKフランス代表クーペの至近距離からの反応も素晴らしいし、
なんといってもブラジル代表、ジュニーニョ・ペルナンブガーノの
高速で縦に落ちるFKは必見です。

9月13日からのCL予選グループF、
マドリーと同組!いきなり対戦!
たぶんリヨンを応援!(笑)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。