2006年10月 

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リーグアン第11節 リヨン対ナンシー。 

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オリンピック・リヨン 1
ASナンシー・ロレーヌ 0
(OL)13' カリュー


レキップ誌の採点はこちら
相手は3位のナンシー。失点も試合前まで10試合で5とリーグ最小。
リヨンはこの試合、クペとマルダが怪我から復帰でカリューがスタメン。
カリューが見事結果を出しました。
中央ジュニーニョから左に展開→左サイド駆け上がったマルダがクロス→
Pエリア内中央でカリューがボレーという美しい形。
それ以外はチアーゴのテクニカルなプレイが目立ちました。
GKの頭を越すループシュートは惜しくもポストに阻まれる。

カリューが入るとロングボールという攻撃も加わり、幅も広がりますが、
途中で少し痛めたのかカリューは交代。
そして代わりに入ったベンゼマまでも相手との空中戦の競り合いの中で後頭部を痛め交代。
その後はジュニーニョがCFを務める事態に。CFの人材が悩みの種です。

一方、守備はナンシーに対しチャンスを与えない。CB二人が強い。
ナンシーはキムとディアというFW二人が目立ちましたが、得点までは至らず。
結局、危なげなくホームで勝利。これで開幕から10勝1分。強すぎです。

しかし、また怪我人が増え始めたのが心配。
カサパも再度怪我をしたとの事、さらにこの試合で途中交代の
カリューとベンゼマもどういう具合なのでしょうか。
(この二人は大丈夫な気もしますが)
11/2のCL、ディナモ・キエフ戦はどういった布陣で臨んでくるのでしょうか気になります。

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フランスカップ 4回戦 リヨン対パリSG 

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オリンピック・リヨン 2
パリ・サンジェルマン 1
(OL)88'89' ヴィルトール
(PSG)58' パウロ・セーザル(PK)


逆転勝ちだった模様です。レキップのスタッツ。と公式のレポ(英語)。 
残り5分で猛攻を仕掛けたのこと。

メンバーもローテーションでジュニーニョとアビダルはお休み。
フレッジとマルダは怪我。マルダの復帰は近いみたいですが、
フレッジは2ヶ月は駄目との事。うーん。
加えてベンゼマまで怪我したみたいです。まずいですね。

次のフランスカップ準々決勝は12月19日にナンシーと。
その前に今週、ナンシーとリーグ戦です。

リーグアン第10節 OM対OL(上位対決)。 

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オリンピック・マルセイユ 1
オリンピック・リヨン 4
(OM)70'バモゴ
(OL)20'ジュニーニョ、48'ベンゼマ、78'ジュニーニョ、87'シェルストレーム


リヨン圧勝。強すぎる。
開始当初こそOMがリベリーとナスリ、飛び出しを仕掛けるCFニヤングの
鋭い攻撃でリヨン陣内に攻め込みますが、その後のOMは防戦一方。

リヨンはCL・ディナモキエフ戦から数人メンバー変更。
そのスタメンを新たに掴んだトゥラランとゴブーが冴えた。
先制はゴブーが得たFKをジュニーニョがまたまた直接ねじ込む。
GKカラッソ一歩も動けず。
フレッジが途中で太腿を痛め25分にベンゼマと交代。
前半を1-0で折り返すもすでに完全にリヨンのペース。

後半開始3分、ベンゼマが右サイドからのゴブーのアーリークロスをボレーシュート。
後ろから来た長いボールをテクニカルに決めた得点でした。
マルセイユはリベリーが孤軍奮闘。中盤を広く移動し、ドリブルでリヨンDFに仕掛ける。
70分にはそのリベリーがこねくるようなドリブルでクリスを腰砕けにさせスルーパス、
ゴール前に抜け出したバモゴの位置は明らかにオフサイドも、蹴りこんだゴールが認められる。

75分、散々ファウルを受け続けたマルダがついに負傷退場。
55分にタイウォから受けた蹴りも酷かったけど、
かかととアキレス腱を踏まれたこの傷も簡単なものではなさそう。

しかしその4分後、ベンゼマのキープから受けたトゥラランが
相手の股を抜くスルーパス、飛び出したジュニーニョが冷静に決め追加点。
87分には右サイドに流れたベンゼマのクロスをOMのGKカラッソがはじくも
そのボールをシェルストレームが流し込み4点目。1-4でアウェイのリヨンの勝利。
力の差が予想外に出た試合でした。

返す返す、リヨンが強い。
後方はクリスとスキラッチが門をし、トゥラランのプレスもしつこい。
ジュニーニョとシェルストレームのタイプの違う展開力に、
両サイドが高いキープ力の突破で中央に迫る。うーん、ちょっと凄いぞ。
この日見た3試合の中で一番面白い試合でした。

しかしこの勝利の代償にフレッジとマルダを失ってしまった。
フレッジは肉離れだそうです。ベンゼマがこの試合良かったとはいえ、
ちょっと痛い離脱です。マルダも長く掛からなければいいけど。

クラシケルatデカウプ。 

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フェイエノールト 0
アヤックス・アムステルダム 4
(A)12'フンテラール、38'フンテラール、50'ペレズ(PK)、62'ペレズ


デカウプで行われたフェイエノールトとアヤックスの一戦。
伝統の一戦と謳われるも一方的な展開。
とにかくフェイエの出来が酷すぎた。組織も何も無い。
ファウルでしか相手を止められず、そのファウルも悪質なものが多い。
フェイエに出たカードはイエロが7枚とレッドが2枚。
良い闘いを期待していたのに残念な一戦でした。


アヤックスは昨年からだいぶメンバーが変わりました。
ピーナールもガラセクもトラベルシもブハーリもいなくなってしまった。
代わりにガブリやロジェールらスペイン勢、
この試合右サイドで良い働きをしていた若いベルギー人デ・ムール、
そしてスタムなどを手堅く補強。
しかしバルセロナのヘッドコーチを務めていたいた
テンカーテを監督に迎え入れたのが最大の補強かもしれませんね。

この試合の勝利で2位のPSVに2差の首位。
フンテラールの決定力とマドゥーロの献身的な仕事が印象的なアヤックスでした。

クラシコ 第一ラウンド。 

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レアル・マドリー 2 
FCバルセロナ 0
(R)3'ラウル、51'ファン・ニステルローイ

サンチャゴ・ベルナベウで行われた第一ラウンド、
レアルは早い時間で先制したのが良かったと思います。
ラウルの得点をアシストしたセルヒオ・ラモスのクロスは絶妙でした。

2点目はカウンター。グティ→ロビーニョ→ニステル。
グティのボールコントロールで決まったようなもの。

バルサはエトーが帰ってこないときついのか。
テンカーテがいないとだめなのか。
でもまだ1位。

せ - セビージャ 

今期のリーガ・エスパニョーラはセビージャの放送だけが無い。
なんか放映権の問題で全ての試合において、
セビージャの試合はダイジェストすら見られない。
せっかく良い選手多いのに。早く見たいです。

スタジアムのラモン・サンチェス・ピスファンって
なんかカッコイイ名前。

す - ストッパー 

3-5-2-の「3」の両脇のイメージ。

コーラー、ブッフバルト、秋田、小村。
頭が固くて、泥くさいイメージ。
でも浦和の坪井とかは速くてクレバーな感じかな。
海外の最近で言えば誰だろう。


CL Group C ボルドー対リバプール 0-1 

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UEFA公式のレポートはこちら
今シーズンに入って初めてじっくりとボルドーの試合を見ましたが、
なかなか面白かったです。ボルドー目線でお伝えします。

この試合勝たないと次のトーナメントに行くのが難しいボルドー、
攻撃的に行きたいも、攻守においてリバプールのペースで試合が進んでしまいました。

しかし選手ひとりひとりはいい選手もいます。
左SBに入ったブラジル人ヴェンデルのオーバーラップは試合を通して目立ち、
CK、FKまで任されているところは、
アビスパで言うところのアレックスとプレーの感じともに似ていました。

一方、元フランス代表ラスランドが重い。もう35歳なんですね。
反対にダルシュヴィュの重戦車な感じは健在。
ラスランドと途中交代で入ったモロッコ代表シャマフはいい動きしてました。

中盤で目立ったのはブレーメンから戻ってきたミクーもですが、
マブバの気が利く働き振りに改めて良い選手だと再確認。
現在は代表に呼ばれたり呼ばれなかったりですが、
フランスU-21代表では主将も務めているそうです。
いずれフル代表でもマケレレの後継者として、
レギュラーを取りそうだと勝手に思ってます。

途中から入ったフォベールのスピードも凄かった(あだ名はTVGらしい)。
シュミツェルはまだ怪我なのか、ダルマはベンチ外なのか。

試合はリバプールがセットプレイからクラウチのヘディングで得点。
この一点を守りきり勝利。クラウチあんまりよくなかったのに。
でもチーム力はさすがのリバプール。クラウチ以外の全体のプレスが凄かったです。
ボルドーは積極さが欠けていた様に見えました。
ちょっと上位進出は難しくなってきましたが、
とりあえず次こそは勝って波に乗って欲しい。

フェルナンド・メガネッツォとヴェンデルは
ブラジル代表のドゥンガ監督も視察に来るほどの逸材。
これからも注目します。

しかしリカルド・ゴメスが老けていてびっくりしました。
94年W杯代表。


CL Group E ディナモ・キエフ対リヨン 0-3 

CL061018lyon.gif

UEFA公式のレポートはこちら
ジュニーニョのFKはコースといい、ボールの落ち方といい凄かったですね。
俺のフレッジ(笑)は少し影が薄かったですが、
シェルストレームは存在感がありました。得点も素晴らしかった。

でもこれから勝ち抜くにはクペの復帰は必須です。
CFの控えも欲しい。冬のマーケットで取るかな。
キャプテンカサパも怪我が癒えないんですかね。
CBはスキラッチも入って層も厚くなったけど戻ってきて欲しいです。

スキラッチのあだ名はトト

さ - サガン鳥栖 

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生で初めて見たのは2000年。当時J2の浦和に三原の直接FKと
終了間際に矢部次郎が決めた2点で2-0で勝ったあの試合、
いまだ忘れられないほどのジャイアントキリングでした。

今となってはどこに勝ってもジャイアントキリングなんて
言えないほどに成長した鳥栖は経営母体も安定してきたので
これからもっと伸びるチームになるでしょうね。

お隣のチームなので年間5から10試合は見ています。
そんなこんなで個人的な歴代サガン鳥栖ベスト11を選んでみました。控えも。
2トップは間違いないでしょう。ボランチとCBは迷った。
中村伸は外せない。有村は両サイドできるので右に。
GKは断然リッキー。でもシュナ潤も年々巧くなっていってますよね。
監督はやはり松本育夫でしょう。

他にも片淵浩一郎や矢部次郎、竹村栄哉、
川崎元気、朝比奈伸、鳴尾直軌なども入れたかったです。
北内耕成はお笑い担当で。

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こ - コンサドーレ札幌 

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九州まであんなに沢山駆けつける
サポーターの熱意はひしひしと感じます。
吉原宏太、山瀬功二、今野泰幸、藤ヶ谷陽介、
新居辰基など飛び立った選手はみんな好選手に
なって行ってるのも凄いことです。

曽田みたいなキャラクターがいるのはJにとって貴重な存在。 
ヤンツー監督もちょっと気になります。

け - ケビン・クラニー 

本名 Kevin Kurányi

ブラジル・リオ生まれ
父はドイツ人、母はパナマ人。
足元もうまく、ヘディングが強い。
しかしチームを勝利に導くゴールが少ないのかな??
という印象。

く - クロサー 

クロサーで思い付くのは

カンチェルスキス(元ロシア代表、元マンチェスター・U)、
アマビスカ(元スペイン代表)、
ベッカム、

最近で言えばロッベンてところでしょうか。
怪我してるけど磐田の村井なんかもそんなタイプと思う。

き - キーパー 

ご存知GK。
好きなだったのは

ミシェル・プロドーム(94年W杯ベルギー代表)
エドウィン・ファンデルサール(98年・06年W杯オランダ代表)
イェルジ・ドゥデク(02年W杯ポーランド代表)
ティモ・ヒルデブラント(06年W杯ドイツ代表)


日本人では松永成立、塚本秀樹、高嵜理貴

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