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リーグアン 第12節 レンヌ対リヨン。 

20061105134200.gif 
スタッド・レンヌFC 1
オリンピック・リヨン 0
(RE)13' エムビア

シェルストレームの古巣レンヌ、
有名どころで言うとチェコ代表GKチェフがチェルシーに行く前までいたり、
ACミランで現在売り出し中のMFグルキュフが昨年までいたりしたチーム。

近年の、そして今シーズンのリヨンを相手に考えると
15位レンヌのジャイアントキリング。
リヨンはレンヌの高速カウンターに苦しみ、
レンヌGKププランを前に決定機をことごとく外しました。

リヨンの失点は二アサイドに蹴ってきたCKに対し、
合わせるエムビアをアビダルとゴブーは逃がしてしまい、
トゥラランも前を取られヘディングを許す。
CKを蹴ったモンテルビオのキックも速くて絶妙なものでした。

この日のリヨンは守備がおかしい。特にクリスが出場停止の為、
アビダルとベルトーの左サイドでしたが意思疎通を欠き、
そこを何度もカウンター時に狙われました。

攻撃は決定機もあったものの、しかしシェルストレームが撃っても、
ヴィルトールが撃っても、ベンゼマが打っても入らない。
反対にレンヌにとどめを刺されそうなピンチもありました。

77分にはジュニーニョが相手に肘打ちをしてしまい退場処分。
結局連勝は公式戦連続14試合でストップ。
ミスも多く、相手の勢いに押された感じでした。
先制されても時間があったので変に余裕持ちすぎたのかな。

とりあえずアビダルのCBとベルトーのコンビは失敗に終わった試合。
スキラッチ一人奮闘した試合に見えました。
レンヌは良いチームでしたね。GKププランがMVPでしょうが、
FWウタカ(ナイジェリア代表)のスピードが凄かった。

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