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Kリーグ プレーオフ 水原対浦項。 

20061112214327.gif
水原三星ブルーウィングス 1
浦項スティーラース 0
54' 白智勲(ペクチフン)

6月に日本(大分県佐伯市&日田市中津江村)でキャンプを行った浦項スティーラース、
その時にトリニータとアビスパとの練習試合を見て以来、
隠れファンになった俺であります。大分戦&アビスパ戦
そんな浦項スティーラースの試合、プレーオフをネット放送で見ました。

浦項は前半はチャンスもあり、
金基東(キムギドン)が蹴ったCKに頭で8番黄辰成(ファンジンソン)が落とし、
14番呉範錫(オ・ボムソク)がゴールに押し込めなかったシーンや、
絶好の位置で黄辰成がFKを決められなかったり、
ゴール前の混戦でまたも黄辰成が空振りしたりとチャンスは数合ったのですが、
得点に繋がりません。

後半は水原の一方的な展開。
前半もチャンスを作った金大儀(キムデイ)、左サイド李官雨(イガンウ)などが攻め立て、
54分、ついにルーズボールのクリアミスを韓国代表MF白智勲(ペクチフン)に
浦項は豪快なミドルシュートを喰らいました。凄いシュート。

この後の浦項の攻めは散発、
試合を通して左サイド頑張った19番朴源載(パクウォンジェ)のオーバーラップや、
途中出場、李東國(イドングク)のポストから金基東のミドルシュートこそ強烈なものでしたが、
前線に入った22番高基衢(コ・ギグ)や途中出場のタバレズやフロンティーニなどが輝けず得点できない。
逆にカウンターに転じられ何度もピンチを招きました。
結局1-0で試合終了。

チャンピオン決定戦は水原と前日にFCソウルを倒した城南一和天馬が闘うことになりました。
なかなかKリーグも面白いものです。

※おまけ(夏に撮った浦項)
ありえない色のプラクティスシャツ。
l.jpg
左足が魔法を生み出す俺の黄辰成(ファンジンソン)と元エスパルスのチェテウク。
d.jpg 
そしてポンチプレッタなどにもいたブエノスアイレス生まれの
ブラジル人、俺のフロンティーニ。ポストプレイが力強い。
z06.jpg

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コメント

>あり得ない色のプラクティスシャツ
昔アウェイのユニがこんな色でした。洪明甫が現役で浦項にいた頃はもっとあり得ない色のユニフォームでした(笑)。Kリーグのユニの色のセンスはたまになんとかならんか?と思うことがあります。

それから、水原には崔成国はいないんですが、、、誰と勘違いしたのでしょう。(崔成国は蔚山所属です)

こんばんは。浦項の練習シャツ(笑)
会場に行ってあれが目に入った時、友人達と「ラグビーじゃん!」と言ったの思い出します。
あれはあれで僕的にはアリです(笑)。
浦項のユニも欲しいんですよー!
いつか手に入れたいです。

で、僕はなんで崔成国なんて書いてたんでしょうね。
メモしながら見てたんですが、誰と間違えたかな(苦笑)
崔成国なら顔わかるのに。レイソルにいましたもんね。
まだまだ修行が足りません(涙)。
教えていただいてありがとうございました。

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